昇降機設備定期点検、検査、報告及びリニューアル

エレベーター、エスカレーター、ダムウェーターの定期点検、検査及び報告業務を行っています。また、リニューアル工事もお任せ下さい。
エレベーターの耐用年数は17年、エスカレーターの耐用年数は15年と定められており(昭和40年大蔵省令第15号「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」)、年1回の法定点検がありますが、昨今、昇降機事故が発生しており、法定点検以外の点検も推奨いたします。


・昇降機等の定期検査:年1回(建築基準法第12条)

・法定点検以外の点検:年4~24回推奨


※定期点検(給油・調整・清掃等)、リモート検査(異常監視・直接通話サービス)、消耗品の交換など。


給排水装置の点検、改修

給排水ポンプのリニューアル工事・点検、増圧給水ポンプ点検、汚水・雑排水槽、湧水槽、浄化槽等の清掃及び定期点検、給排水管のX線透過試験、超音波肉厚測定、内視鏡調査などを行っています。


給排水設備については、法律及び条例等で調査・点検・報告等が義務化されているものもあります。万が一、点検等で不具合が生じている場合には、設備の改修が必要になります。


老朽化した給排水管の調査からポンプ等の交換及びリニューアル工事なども行います。


※貯水槽(受水槽)の清掃、簡易専用水道検査、水質検査(飲料水、雑用水)については、『消防・設備機器対策』の「環境衛生設備」へアクセスをお願いします。


※排水槽の清掃、浄化槽の清掃及び水質検査、浄化槽の点検については、『消防・設備機器対策』の「環境衛生設備」へアクセスをお願いします。


空調の点検、改修

空調機フィルター清掃、オーバーホール、清掃、空調機冷媒ガスの定期充填、空調設備保守管理などを行っています。


空調設備とは一般に「空気調和機(エアーフィルター・空気冷却器・空気加熱器などを含む)」、「熱運搬装置(ポンプ・配管・ファン・ダクトなど)」、「熱源装置(ボイラー・冷凍機及び配管・ポンプを含む)」、「自動制御装置(温湿度制御・経済運転・安全用など)」があり、正式には空気調和設備といわれています。法定点検に必要なものの例として次のようなものがあります。


■空調設備の法定点検

・ボイラー又は圧力容器の性能試験:年1回(ボイラー及び圧力容器安全規則第38条)

・冷凍機の自主保安検査:年1回(高圧ガス保安法35条他)

・室内空気環境の測定:2カ月1回(特定建築物の場合はビル管理法第4条適用)

■空調機

空調機の寿命は15~20年とされています。快適な空調環境を整えるために、定期的な洗浄・清掃、早めの補修・交換を続けていれば寿命は延びます。また、空調機冷媒ガスの定期充填、オーバーホールも必要になるでしょう。
最近は環境問題や省エネに配慮された空調機も開発されています。環境問題や省エネに対応するためにリニューアルが必要となる場合もあります。