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WZ-2100HB 取り扱い開始
New!
WZ-2100HBは、直下型、近距離型の地震速報を即座に受信、感知することができる、ハイブリッドな地震速報受信機です。
P波地震計対応、SDレコーダ内臓、インターネット連携など、新システムを採用することで、ランニングコストも安く、気象庁の緊急地震速報と自前のP波地震計との連動で、2ルートで制度が増し、さらに緊急地震速報は充実した設備になります。
特徴
LANケーブルを接続するだけで速報受信。DHCP有効で自動受信。
P波地震計と接続。インターネットでカバー出来ない直下型地震に有効。
既存地震計と併用して接続。(AND接続)
外部連動機器との連携を震度設定で振り分け。(
↓接続例を参照↓
)
外部連動機器との連動を24HタイマーでON/OFFすることが出来ます。(メニューで設定)
音声OUTはボリューム調整で簡単に調整できます。メニューのスピーカーレベルと連動してます
発報時の音声頭切れ防止のため音声遅延回路を組み込んでいます。1〜3秒内で設定
放送アンプの電源を常時ONにする必要は御座いません
SDコーダー内蔵ですのでお客様のオリジナルコメントを放送出来ます
ワンタッチ釦で避難訓練の放送が出来ます
ワンタッチ釦で事前・告知案内の放送が出来ます。プログラムタイマーで起動する事が出来ます
避難訓練・事前放送は一般放送扱いで別個に端子を設けてあります(ビージ信号はメーク接点です)
一般放送の場合は放送設備の外部制御で別個プログラムを組んでください
インターネット障害時はLEDランプ・ブザー鳴動でお知らせ致します。
ブザーは手動で停止して下さい
テスト発報放送は2パターン放送出来ます
速報受信時より放送等の終了時まで全て自動です
本器は産業用機器ですので一般家庭用向けではありません
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仕様
地震速報受信機「
WZ-2100HB
」は、気象庁より配信される
緊急地震速報
を、インターネットに接続して受信する、壁取り付け型の受信機です。
地震発生時に、気象庁より発せられる速報を受信・演算してお客様に警報で到達予測震度と猶予時間を知らせます。 又警報と同時に制御信号を出力し、自動的に外部制御器(アンプ・その他)の制御を実行します。
音声終了後約10秒(工場出荷時)で全システムの制御を解除します。
又前面のキー「SW」で、外部機器のON/OFFの切り替えが可能です。また、メンテナンス時もご利用いただけます。 壁付けですのでスペースをとりません。P波地震計との連動も可能です。
■サンプル音(mp3形式 ※PCに設定されている再生アプリケーションを起動します)
地震発生時標準音
(29秒)
事前告知放送(病院)
(46秒)
P波センサー音
(16秒)
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設置方法
壁掛け型(他、ロッカー型あり)
電源類
DC5V 待機時:100mA 動作時:700mA ※接点出力C型接点(4回路)
接点容量
AC100V 0.5A
通信方式
IPV4 ※震度設定を外部機器に振り分け可能
LAN RJ45 100/10BASE-T
モニター/スピーカー出力
0.5W
音声出力
−10〜+6dB VR可変 (10KΩ)
材質
アルミ
重量
3.5kg
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接続例
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