津波非難誘導対策

ニッショウ機器では、津波避難誘導対策として逗子市で採用されたNPO法人日本防災環境の畜光式「津波避難誘導用路面標識」を推奨します。

地震津波警報機

ニッショウ機器では、地震津波対策として、FMラジオ放送の「緊急地震速報(EEW)」ならびに「緊急警報放送(EWS)」を常時監視し、いずれかの警報音を検出すると、ラジオ音声により地震・津波の発生を知らせる警報機のユニデン株式会社製 地震津波警報機EWR200を販売しています。

特徴
・速報並びに警報信号のいずれかを感知すると自動的に電源が入ります。
・LEDライトの点滅と放送音声で地震並びに津波などの災害の発生をしらせます。
・充電式のため、停電時でも24時間以上(満充電時)の監視が可能です。
・FMラジオとしても使用でき、災害の発生状況を聴取することができます。
・LEDライトの点滅により、視覚的に速報並びに警報の受信を告知することができます。

万全な津波対策

ニッショウ機器では、津波が発生した際には次のような基本的な行動を推奨します。


1.強い地震を感じたら直ちに避難する 地震の揺れを感じたら、直ちに海岸から離れ避難します。また、弱い地震でも津波が襲ってきます。
避難の場所の基本は、より遠くでなく、近くで高い場所を目指して避難しましょう。


2.津波警報が発令されたら避難する 津波は地震を感じなくても思わぬ高さに達することがあります。様子を見に港湾に立ち入ることや見学のため海岸 に来ることが最も危険です。避難を最優先にします。


3.津波は繰り返し襲ってくる 津波は時間をおいて繰り返し襲ってきます。第1波が最大とは限りません。警報や注意報が解除されるまで気をゆる めないで下さい。


4.津波は河川の流域も警戒が必要 津波は海岸部だけでなく、海岸から離れた河川の流域でも津波がくることがあります。過去の事例では津波が遡上 し、橋が破壊されたことがあります。


5.避難場所を常に意識確認しておく 地震が発生したらどこに避難するか、またどう行動するのか、意識し、常に避難場所や避難経路を確認しておきましょ う。


6非常用持出品の準備をしておく 普段から避難時にすぐに持ち出せるようリックサックなどにまとめておきましょう。


津波が発生したとき、どこに避難するのか、事前の話し合いと確認が大事になります。